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ニンガル

別名・別綴り/ニッカル(シリア・バビロニア)
性別/女性
守護都市/ウルのエ・キシュ・ヌ・ガル/新バビロニア時代にはシリア北部ハラン


【主な役割】
月神ナンナ・スエンの妻、太陽神ウトゥの母

【神話・資料別エピソード】
イナンナの母とされることもある。夫ナンナがシンという名でハランで信仰されるようになると、息子がヌスクに変わり、名前もニッカルに変化する。
ニッカル女神への礼拝は紀元後1千年紀になってもキリスト教と並行してシリアで確認されている。途絶えたのはおそらくイスラム布教が進みだしてから。

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【参考】

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