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投稿時間:2002/05/09(Thu) 13:56
投稿者名:きよ
Eメール:kyamazak@ix.netcom.com
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タイトル:
ヨウカハイネンの弓
もしかしたら以前に書いたかもしれませんが、たしか新紀元社の新刊案内のページに、フィンランド神話「カレワラ」のヨウカハイネンの弓に触れてました。
ところが英訳ではこれが、クロスボウになってたりします。また、フィンランドの画家ガレン・カレラの挿絵がにありますが、ここでもワイナミョイネンの暗殺をたくらむヨウカハイネンは「いしゆみ」を構えてるようすです。

http://www.artpages.com/gallery/agk/kuvat.htm

またしても、絵がダサダサとか、ヨウカハイネンがゴリ面で好かん、とかいわれそうですが(^^;)、いちおう、れっきとした画家ですし、カレワラを題材とした油絵も数点発表してますので、あんましイジメないでやってください。

投稿時間:2002/05/09(Thu) 22:46
投稿者名:岡沢 秋
Eメール:moon-over@mtf.biglobe.ne.jp
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タイトル:
おお。シヴイ…。
> もしかしたら以前に書いたかもしれませんが、たしか新紀元社の新刊案内のページに、フィンランド神話「カレワラ」のヨウカハイネンの弓に触れてました。

 いえ、お書きになってません。新紀元社…。新刊案内…? 新刊案内って、たまに本にはさまってるペラいちらしのことでしょうか。見たことが無いです。;;

> ところが英訳ではこれが、クロスボウになってたりします。また、フィンランドの画家ガレン・カレラの挿絵がにありますが、ここでもワイナミョイネンの暗殺をたくらむヨウカハイネンは「いしゆみ」を構えてるようすです。

 おお! 素敵な絵ではありませんか。
 どっから見つけて来られてるんですか(笑) 読めん…。かろうじてヨウカハイネンは発見。ヘルメット被ってるようにしか…^^;
 
 イジメませんって。
 まず何語でイジメたらいいのかわかりません(←そういう問題ではない)
 カレワラ絵は、岩波文庫の表紙についているのとか、「フィンランディア」のCDパッケージに使われていたのとかしか見たことありません。しかし何故かどっちも木版画調でした。
 フィンランドは森が多いだけに、木版画が流行っているのだろうか…?

投稿時間:2002/05/11(Sat) 15:53
投稿者名:きよ
Eメール:kyamazak@ix.netcom.com
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タイトル:
ガレン・カレラ
挿絵の方は
>  おお! 素敵な絵ではありませんか。

とお気に召してもらって、リンク紹介したしました下位がありました(って、まるでたいそうなことしたかのように言ってもしょうがないのですが)。「読めない」のは私も同じで、1,2、3と書いてあるだけのようなのに、英・独とはまるっきりちがって見当もつきません。
19歳でフィンランド語を独学で覚えたというJRRトールキンはだからエラい。

この挿絵を描いたガレン・カレラは、「木版画調」の絵も描きますが、
これがまるっきりちがうスタイルの画法の、古典的な絵画作品も数点のこしています:
http://www.niksula.cs.hut.fi/~xyu/kale-gb/gapic.html
惜しむらくは、このサイトにアップされているサンポの奪還(The Defence of the Sampo)がモノクロ版画であるこで、これとほとんどおなじ構図で書いたカラーの絵が、コットレルの北欧神話本に載っています。女魔法使い(ロウヒでしたか)の変身した鳥人の顔がミイラのようでなんとも不気味。探せばどこかにあるかもしれません。

>  どっから見つけて

は、コットレルの本で、ガレン・ガレラの名をしり、ウェブ検索しただけです。
あと、ガレン・ガレラ以外の作品が、
http://www.angelfire.com/ut/leptos/ilma.html
にあります。ワイナミョイネンがカマスの顎の骨から作ったカンテレとかいう弦楽器を弾いている絵とか。これって、指でかきならすのか、ピックや撥があるのか、はたまた弓で弾くのか?
どうなんでしょうね。

ちなみに、http://www.helsinki.fi/kasv/nokol/kalevala.html という、リンク集に、_Kalevala in Japanese_ があったのですが、その www.blueskymeeting.net は、リンク切れおこしてますよ、と教えて、こちらの岡沢さんのサイトならカレワラが紹介されてますけど、とメールしたら、もう岡沢さんのサイトが被リンクされてました。なんも前触れもなく結果報告ですいません。

投稿時間:2002/05/11(Sat) 16:33
投稿者名:岡沢 秋
Eメール:moon-over@mtf.biglobe.ne.jp
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タイトル:
翻訳サーフィンを手に入れました。
 そんなベンリなものがあるとはつゆしらず。
 ご近所の中学生が英語の攻略サイトに行ったというから、最近の子はスゴイなぁと思ってたら、違う、自分がマヌケなだけだった。

 …でもフィンランド語の翻訳サーフィンって、あるんでしょうか。

> 19歳でフィンランド語を独学で覚えたというJRRトールキンはだからエラい。

 根性ですよね。
 私がヒエログリフ覚えようとしたのと同じ熱意ですかね。覚え切れませんでしたけど。トホホ。
 トールキンの知識の広さにはかないません。ほぼ同じジャンルに興味を持っていても、気合いと元地の違いで、こんなにも。あぁ゛〜。

> 惜しむらくは、このサイトにアップされているサンポの奪還(The Defence of the Sampo)がモノクロ版画であるこで、これとほとんどおなじ構図で書いたカラーの絵が、コットレルの北欧神話本に載っています。女魔法使い(ロウヒでしたか)の変身した鳥人の顔がミイラのようでなんとも不気味。探せばどこかにあるかもしれません。

 「サンポ」って、現地の人からするとこんなイメージなんですね。
 解説本でも「サンポは石臼のようなもののワリに根っこが生えていたり、よくわからない」と書かれていましたが、…なんと形容してよいのか。
 作ってる絵を見る限り金属製品なのに、微妙に木製品の雰囲気も。外装はベニヤ…?^^;

> あと、ガレン・ガレラ以外の作品が、
>http://www.angelfire.com/ut/leptos/ilma.html
> にあります。

 おお! こちらもスゴイ。
 いいですねいいですね。ジジイ!ジジイが!! まるでイエス・キリストのよう?

>ワイナミョイネンがカマスの顎の骨から作ったカンテレとかいう弦楽器を弾いている絵とか。これって、指でかきならすのか、ピックや撥があるのか、はたまた弓で弾くのか?
> どうなんでしょうね。

 そういえば、見たことありません。「世界の楽器」とかで探してみます。
(もしくはニーベルンゲンの歌コーナーでフィーデルの写真をいただいたサイト様に聞きに行くか。)

> 、こちらの岡沢さんのサイトならカレワラが紹介されてますけど、とメールしたら、もう岡沢さんのサイトが被リンクされてました。なんも前触れもなく結果報告ですいません。

 イエイエ。わざわざ紹介してくださってありがとうございます。
 なんか…「日本語のカレワラ」ってリンクされてます。そんな、日本人はみんなこんなじゃないのに代表者のように(笑)
 しかしそれより何より、おとなりにある「中国語のカレワラ」っていうのが笑える…! サイトの作り方が日本人と同じだ…!
読めないけど、漢字で微妙に雰囲気が伝わってくるところがなんともいえませんね。

 うちのサイトもグローバル化してみますか(笑)

投稿時間:2002/05/12(Sun) 16:58
投稿者名:きよ
Eメール:kyamazak@ix.netcom.com
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タイトル:
Re: 翻訳サーフィンを手に入れました。
翻訳サーフィンとか、そういう機械翻訳の商品については、使い勝手も精度・正確度もよく知りませんが、私のノートパソコンには、「The翻訳_ページ」(のLiteバージョン)がついていて、Internet Explorer のメニューに組み込まれてました。

英<->日でしたら、www.lycos.co.jp や www.infoseek.co.jp で、わりとちっこく「翻訳」と出ているリンクをクリックすればオンライン翻訳できます。

独・仏・伊・西・ポルトガル、日・韓国・中国 -> 英語ならば、
altavista (の babelfish)が使えます。お試しになるならば、www.altavista.com に行って、まず、てきとーな検索をします。
rune でもなんでもいいです。デフォルト設定は"Any Language"ですので、ドイツ語、デンマーク語とかさまざまな言語で結果が返されます。ドイツ語でしたら、translate というリンク付きで表示され、ドイツ語のHTMLを英語にコンバートして表示してくれます。デンマーク語でしたら、守備範囲外の言語ですので、translate というリンクなしで結果表示されます。(あんまり長いページだと、途中で***translation ends here*** と出て、残りはドイツ語とかのままになってしまします。)

検索ノウハウのつづきになりますが、www.google.com は、他にないものをもっています。翻訳機能もありますが、まず、もう既にリンク切れしてウェブ上には存在しないページの、CACHEコピーをとってある、ということです。だから、失われたページもここで拾うことができます。たとえば、Heathenry というサイトには、詩的エッダ、スノーリのエッダやヘイムスグリングラなどの北欧原本があったのですが、会員制になってしまいました。ですが、ほぼ google に残ってました。(長いものは、何キロバイトまでしか保存されてませんでしたが)。

もうひとつ google をイチオシする理由は、なんと過去のあらゆるusenet ニュースグループの投稿をアーカイブしているからです。
それを検索すれば、何年も前に投稿されたウンチクのスレッドも読むことができます。(たとえば: alt.mythology,
alt.legend.king-arthur, soc.culture.german - でも種類は星の数ほどあります) 。重に英語ですが、日本語のニュースグループもあります。
ただ、Googleサーチで日本語で検索すると、結果は返ってきても、文字化けしてしまうんです。多分、「エスケープ文字の紛失」
による症状だと思うんですが。

フィンランド語については、(商品まではしりませんが)探したところ機械翻訳はないですね。
ウェブ辞書も、あまり多くの単語のものはありません。
中世ドイツ語や、アイスランド語の辞書ならばけっこうあるんですけどね。

投稿時間:2002/05/19(Sun) 00:45
投稿者名:岡沢 秋
Eメール:moon-over@mtf.biglobe.ne.jp
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タイトル:
うーん。難しい
 と、いうわけで、インフォシーク行って来ました…。

 なぜか文字化けしまくりでした。わけわからん。T_T
 もうちょっと修行してみます…。

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