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第三中間期 テーベ大司祭国家

メンケペルラー

Menkheperre'

在位年代;?
誕生名;メンケペルゥラー
(太陽神ラーの出現は永遠なり)
即位名;ヘムネチェルテピィエンアメン
(大神官、アメン神の第一の預言者)
治世;53年

王朝の首都;テーベ 
埋葬地;? 
出身地;テーベ

家族構成; 父・ピネジェム1世 母・ヘヌトタウィ 兄弟・マァサヘルティ、ジェドコンスイウフアンク(?) 妻・イセトエムケブ 息子・ネスィバネブジェデト2世、ピネジェム2世ほか

兄たちの死亡後に、アメン神の大神官の地位を引き継いだ人物。父の死後は単独統治となる。
即位名「アメン神の第一の預言者」は、兄たちへのコンプレックスの表れとも取れなくもない。


●この王の継承者たち

メンケペルウラーの後を継ぐのが、息子スメンデス2世、さらにその息子のピネジェム2世。
ピネジェム2世をもって、テーベ神官国家は終了する。


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