閏日<エパゴメノス>フェアの問題

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とつぜんの思いつきでイベントを開催したためロクに計画を練るヒマもなく、
「とりあえずクイズでも出しとけv」と、いう、安易な設定となりました。

その問題とは以下のようなものです。


【問題】


 古代エジプトの宗教画にもよく出てくる、「ホルスの眼」とも呼ばれる「ウジャト」。(右画像)

 このウジャトは、「完全なるもの」という意味があり、そのものが「1」という数字も表すのですが、実は、このウジャトには、1になるために足りないぶんがあります。

 セトによって傷つけられたホルスの眼を癒すために知恵の神トトが与えたものとされる、この「ウジャト」。よもや知恵の神が計算間違えるワケがないので、彼は間違いなく確信犯です。

 魔術用語では「トトの隠された数字」と呼ばれる、ウジャトの足りない数字―――トト神が故意に欠けたままにしておいた数字とは、一体、いくつだったでしょう?!


【ヒント】


 全体が1になるのですから、答えの数字は1より小さいです。(0.1とか)そして、ホルス本人が気が付かないくらいなので、そんなに大きな数字ではありません。
 回答は、少数では表せない(当時は存在しなかった数)ので、分数になってます。
 ちなみに、気合いやトンチで解く問題ではありませんヨ。

この問題を、閏日5日間の間に解いて解答をメールで送って頂戴!
と、いうのがイベント内容でした。


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