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ムネヴィス Mnevis

古代名:メル・ウェル/ギリシア名:ムネヴィス/別称・別綴り:
性別:男性


――――黒き聖牛、太陽の町の魂

主な称号

主な信仰
太陽の町ヘリオポリスで、太陽神ラーに捧げられた犠牲の牛。全身が真っ黒な毛に覆われた雄牛とされ、特別な崇拝を集めた。
太陽神の聖牛であるアピス同様、予言を下すとされ、ある一定時期内に死ぬか、生存していた場合は人の手によって殺された。
新しい時代の信仰しか記録には残ってないが、かなり古くからあったようだ。
また、太陽信仰の象徴であったことから、アクエンアテン王によるアテン神崇拝にも取り入れられた。

ムネヴィスを生んだ母牛は、「ヘザト」女神として崇拝され、ムネヴィスと同じく専用の墓に葬られたという。

神話
・エジプト語の名前「メル・ウル」が偉大なる上昇者と訳せるので、彼の魂は太陽の御許に昇っていったんじゃないかと。…生贄に合唱。

聖域
ヘリオポリス

DATA

・所有色―黒
・所有元素―
・参加ユニット―
・同一化―
・神聖動物―雄牛
・装備品―太陽円盤


【Index】