エジプトの内科医療はハーブ療法もしくは漢方薬に近いものが多かったようです。
エジプトというと”砂漠”のイメージがあるもんですが、河岸はかなりの範囲、緑地でした。
絶えない水の流れがあるということは、そこに豊かな植生が芽生えるもの。
「古代人はこんな薬を使ってたんだよ〜、こんな植物が生えてたんだよ〜」と、いうのを資料から抜粋。

◆資料について/オマケ写真

自分撮影。ナイル川のほとりの村 アサアシアニスアマアロエイチジクエンマー小麦
エンドウマメ大麦オリーブ油カノコソウカヤツリグサ芥子
キュウリギンバイカクミンケシ黒檀小麦コリアンダー
コロシントウリコロハザクロサフランシカモアシルフィウム
スイカセロリセンナソラマメタイガーナッツタイムタマネギ
タマリスクタマリンドトウシンソウナツメヤシニガヨモギ
ニッケイ乳香ニラパセリハッカパピルスバルサム
ヒヨスブドウブリオニアマツマンナノキミロバランミルラ
メリロータスヤナギ
処方箋の構成と古代の医師たちについて
自分撮影その2。ナイル川ほとりの村

注意:これらの薬の使い方は、あくまで古代エジプトのものです。
手近なところに該当する材料があっても、マネして使わないように。


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