ひさびさの神様は、セト神のリアルバージョンで。なかなか男前になりました。
赤い荒野と荒れ狂う天の王、しかしてその力は太陽の傍らにありてラーの敵を討ち滅ぼす。
悪役でありながら神々の共通の敵と戦うのに必要不可欠な存在であるセトは、
エジプト神話の中ではなかなかインパクトのある悪役です。

さりげない自分的コダワリは、真紅の剣と、そこに刻まれたウジャト(ホルスの眼)。
顔の傷はホルスと戦った時につけられたという設定…。

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