Reginleif Saga−レギンレイフ・サガ

”エイナルの夢”



さてお話は、まだ終わってはいない。
今日がいつしか明日に変わり、明日がいつしか昨日になるように、
時は巡り、過去は無限に作られる。

今はまだ「現在」の時にある、
もうひとつの物語のことを、語っておかなければならない。

丘を訪ねた、あの若者のことを。

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