小説コーナー 書いた順番とあらすじ


タイトルをつけるのが面倒くさいという中の人の特性上、タイトルはだいたい適当。

◆2001年〜

古代エジプト風「灰色の町の守護者」
古代エジプト風ファンタジーシリーズの第一作目。新米神様ががんばって村を守ったりする話。
猫神様推し。

古代北欧風「レギンレイフ・サガ(1)」
古代北欧風ファンタジー。古代北欧世界から。新たな信仰・キリスト教へと移り行く時代を元に。
当時の知識がいまいち足りてなかったのも含めて(ry

古代北欧風「レギンレイフ・サガ(2)」
タイトルは、「マビノギオン」の同名エピソードから。

旧コンテンツ暫定復活(放置プレイ)
2号館コンテンツ。「シドレクス・サガ」と「ヘルデン・ブッフ」にアーサー王伝説とか混ぜて楽しんでいた頃の作品。

フェノールの剣(中断)
中世ヨーロッパをモチーフにした長編ファンタジー。シドレクス・サガのテイストを借りて書いたものの第一部まで。途中でホッポリ投げてそのまま。


◆2003年

古代エジプト風「神々の呪文」(ゲーム)
RPGツクールで作ってみた古代エジプトもの。別館エジプトコーナーにてDL可。2005年にリメイク済み。


◆2005年

古代エジプト風「灰色の町の守護者」(ゲーム)
RPGツクールで作ってみた古代エジプトもの続編。別館エジプトコーナーにてDL可。同名小説の別分岐バージョン。


◆2007年

古代エジプト風「双翼の大地」(ゲーム)
RPGツクールで作ってみた古代エジプトもの続編。別館エジプトコーナーにてDL可。三部作の最終。

◆2004年〜2010年

ケルト風「月の子供」
ケルト伝承がモチーフ。ウェールズの古い物語「マビノギオン」に収録された、「マソヌウイの息子マース」の物語を下敷きにした創作。
アイルランドでもスコットランドでもなく、「ウェールズ・ケルト」の世界観を目指して。


◆2008年〜2010年

古代北欧風「霧のアスガルド」
北欧神話の原典の一つ「エッダ」の詩、"巫女の予言"に語られるラグナロクの後に続く世界をコンセプトに、かつて神々と妖精たちの存在した世界の残骸に生きる、その遥かな未来の末裔たちの物語。


◆2009年

ケルト風「ブレノスウィード」
ケルト神話下敷き。スコットランド・ケルト風味の歌物語。
写真はブリテン島/オックスフォード。


◆2010年

古代エジプト風「ワアグ祭の殺人」
別館「エジプト研究所」のゲーム「神々の呪文」とほぼ同時代の構想で書いた「古代エジプト推理(?)小説」。
推理ジャンルをやってみたかったので書いてみたけど色々失敗しているのはご愛嬌。

◆2011年

黄金の大地
黄金の大地(外伝集)
アーサー王伝説+サガ物語の雰囲気で書いたオリジナルファンタジー。
多言語・他部族の王国で、「王の通訳」が繰り広げる旅の物語。たぶん。


◆2012年〜2014年

エルト 作られた世界の物語
千年続いた異変によって、未知なる世界へと変貌した大陸と海を舞台にしたファンタジー物語。
別名、「もしも世界征服をたくらむ魔王が征服に成功したら」。


◆2012年

古代エジプト風「緑の村の守護者」
古代エジプト風ファンタジーシリーズの「小説版」二作目。前作との繋がり無し。末期王朝時代を舞台にした、もう一つの、小さな神様の物語。
トキ神推し。


◆2014年

古代エジプト風「守護者たちの行路」
古代エジプト風ファンタジーシリーズ三作目。ある日出会った、自らの名を知らない神々。本当の姿と名を探して欲しいという願いの先にあった真実とは。
わんこ神推し。

古代エジプト風「水の眸」
古代エジプト風ファンタジーシリーズ四作目。葬祭殿の建設に関わる建築技師見習いの少年は、ある日、葬祭殿を荒らす"災い"の原因を突き止めることを命じられる。
ワニ神推し。

◆2015年〜2017年

トライアッド・テオーリア
特に何も考えずに書いたRPG風ファンタジー。ちなみにこの世界の魔法はオブジェクト指向言語で構成されています(嘘

◆2015年

死者の心臓
古代エジプト風ファンタジーシリーズ四作目。とりあえず庶民の生活が書きたかった。
スカラベ神を推そうとしたけどどう足掻いてもムリだった。

◆2016年

黄金の大地 第二巻
以前書いたファンタジーものの続編、200年後の世界。
中世から近代への変遷をファンタジー世界でやったらこうなるんかなぁ、的な感じで書いてみた。

冬の女王と黄金の鎚
「霧のアスガルド」と同じくラグナロク後の人間世界をベースに。北欧の山岳地帯っぽい雰囲気を出したかった話。
暖房器具が壊れてストーブが届くまでの間に凍えながら思いついた話ということは内緒である



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