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| *公表されている公式イベントなどの詳細に関しては、公式サイト、Wiki、一般ファンサイト等のデータを参考にしてください。 *ここは、決して公に語られることのなかった、闇の歴史についての記録保管庫です。 *記憶の彼方に葬り去られた真実を追う、記録されなかった歴史を知ろうとする…それが古代文明マニアの真骨頂です。 |
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僕らが無邪気にジークレストの手腕を信じていた、この頃。月イチのイベント&大型パッチが当たり前だと思いこみ、足元まで忍び寄りつつある、悪夢の時代に気づいてもいなかった。
ポプリ実装とともに、無期限MS品であるはずの人気ペット「プチデビル」が期限切れのため使用不可という状態に。当然のごとく大混乱になり、ポプリ実装からたった数時間で再度の長期メンテに突入。
この時の出来事は、その後の「メンテコンボ」「MS品期限切れ」といったグダグダ運営のプロローグだったのかもしれない。
ポプリダンジョン実装を最後に、その後まるまる2ヶ月、実装されるのはMS品とバグのみという恐ろしい状況が続くことになる。
…しかし、今思えばまだ、この時代は良かった。
ポプリ実装でINする人数が増えても、鯖落ちはしなかったから…。
銃バグ事件
2005年5月12日のアップデートで実装されたと思われるバグ。ペット「こうさぎ」と「こぎつね」を交互に装着するだけで、攻撃力と命中率のステータスを無限に上昇させることが出来た。…どうやら、「こうさぎ」によって上昇したキャラのステータスが、次の「こぎつね」でリセットされなかったのが原因らしい…。
発覚したのが正確にいつなのかは分からない。木曜日くらいに、通常ありえないダメージを出しているガンナーの噂が広まってからと思われる。
銃の攻撃力は命中に依存し、命中が1上がるごとに+20。しかも銃は遠距離攻撃のため、このバグを利用した多数のガンナーが、通常攻撃することの不可能な高レベルの敵を乱獲し、不正にレベルアップ&アイテム入手する事態に。
ただし攻撃力も上がるため、攻撃型・魅力型キャラの中にもバグを利用した者がいた模様。
本来は速攻で対処すべきだったが、トリスタの管理会社であるジークレストは完全土日休業。
告知が出されたのは月曜になってからで、さらにバグが修正されたのは火曜日になってから。
木曜〜翌週火曜日までの間のバグ利用者は相当数に上り、バグ利用者への対処も全くなされなかったことから、管理会社のヌルさに対する不満が爆発した。
左肩殺人事件
2005年ゴールデンウィークに行なわれたイベント。内容は、メルマガ記者の一人「左肩に違和感」氏に殺人予告が届いた、その犯人をNPCの中から推理しろというもの。(メルマガ記者はユーザー周知の人、皆に愛されてる! みたいな勘違いが見え隠れして、設定からして痛々しい気がしなくもない。)
「ゴールデンウィークイベントはないのか?」という人々の不満が高まりつつあった中、休みに入る数日前に何の前触れもなく告知されたもの(思いつきで始めた?)で、それだけでも顰蹙を買うものだったが、さらに内容がいけなかった。
イベント内容は、カバリア島のどこかで殺されている被害者を見つけ、そのダイイングメッセージを読み取って犯人を捜すというもの。ただしこの当時、キャラは気絶すると名前が見えなくなる仕様だった。そのため、気絶しているのが果たして本物の被害者なのか、ユーザーによるイタズラなのか誰にも分からないという事態に。
運営の用意した本物の被害者のダイイミングメッセージが「白衣の天使があれば助かったはず」など、イベントと全く関係ないMS商品の宣伝だったことも混乱に拍車をかけた。ユーザーが真似した偽死体のほうが本物っぽかったのだ…。途中で運営がユーザーによるイタズラに気づいて大慌てで死体を入れ替えたり、公式ページの記述が間違っているのが後日直されたり、最後に発表された犯人がヒントからはどう考えても導き出せなかったりと、大規模MMOの公式イベントとしては稀に見る大惨敗ぶりが逆に清清しかったという。というかむしろユーザーイベントのレベルです、本当にありがとうございました。
虹鯖監禁事件
6月21日(土)の午後に発生。ジュエリアサーバー・レインボーチャンネルのアイコンが灰色に変わり、そのときログインしていたアカウントがログアウト処理を成されないまま、他チャンネルに移ることが出来なくなってしまった。
人々が休日にネトゲを楽しむ土日とあって、監禁されたアカウントは、かなりのものだったと思われる。その頃は旅行に出かけていたので詳細を知らないが、ファンサイトなどでは相当な騒ぎになったらしい。
休日まるまるプレイできなくなっていたにも関わらず、期限つきアイテムの補償は12時間のみ。休日しかプレイできない人にとっては、運営の都合で有料アイテムを取り上げられたに等しい。
月曜まで公式サイトに何の告知も出ず、一切対処が行われなかったというのはネトゲ運営としては致命的。「ゴールデンウィークもしっかり休んだジークレスト、どうやら土日は本当に休業らしい」「最低限のバイトくらいしか仕事やってないらしい」ということが判明…。(ネトゲなんて土日がいちばんプレイ人数多いだろうに?!)
ガチャ実装事件
駄菓子屋によくある「ガチャガチャ」をネット上に導入したもの。賞品はランダム。当然有料。
このガチャの目玉は、なんといっても「チビミラ」。
本家・韓国のトリックスターにて、NPC「ミラ」をモデルにしたペットが発表されたらしい…という噂が流れた、僅か数日後に超特急で実装された。
カネが入るところは手を抜かない、しかもユーザーから少しでも多くのカネを毟り取る方向で展開する。
その点では営利を追求する企業の鑑である。
しかしながら、週末を前に無告知でいきなりメンテ突入、長時間のメンテの挙句、ゲーム内のパッチではなくゲーム外のMS品を追加したとあっては、ユーザーから猛烈な批判の声が上がるのも至極当然のこと。
また、長時間に渡るメンテの果てに、いつもの如くバグも実装。さらには肝心のガチャでさえ、アイテムがある一定数を超えると消滅する、アイテムを購入するサーバーが選択出来ないなど、一歩間違うと有料アイテムの詐欺販売と言われかねない不手際を晒す。
被害者続出のガチャだが、目玉のミラがかなり低確率でしか出現しないのも悲劇を加速させている。本気で出そうとすると、数万単位で貢ぐことになり、しかもハズレた時に出てくるものがかなりショボい。泣ける。
このガチャ実装のために、長時間の「緊急メンテ」をやらかしたことも、ユーザー離れを引き起こした。正式サービス開始からわずか半年にして、ジークレスト、顧客の信用を完全に失う(笑) ハェエヨ。
半日メンテ事件
メンテは、夜中3時ごろから始まったらしい。実はその日はメンテ直前の2時半ごろまでINしていたのだが、ゲーム内では何の告知もなし。夕方帰宅して、ようやくメンテが実施されていたことに気が付いた。
朝までINしていた友人から聞くに、「30分だけ緊急メンテする」という突然の告知とともにサーバーから振り落とされたという。
ハッキングでも受けたんで慌ててセッション切ったんじゃないか、その後の12時間は穴をふさぐ緊急パッチ作っていたからなんじゃないか、という噂が某所でヒッソリと流れたが、あくまで推測の域は出ない。公式発表は一切なし。その不透明さもまた、ユーザーの不満を煽った。
どんな理由があるにせよ、30分のはずのメンテが12時間に伸びれば、時間制限制の課金アイテムを買った人にとっては、たまったものではない。
後先考えてない、無計画、作業の全容を理解していない、等、あらゆる意味でのシロートっぷりに、今後のサービスの行方すら不透明。自キャラのレベル上げより、むしろ運営のレベルが上がるかどうかが、このMMOの一番の楽しみどころかもしれないと気づく。(ポジティヴスィンキン)
ハンゲ提携事件
「ハンゲーム」という、無料ゲームばかり集めたゲームサイトと提携。ハンゲームのユーザーには最低限の社会常識やネットマナーを知らない人が多く、悪意はなくとも迷惑をかけることから、ネットゲーム界ではかなり嫌われている。なぜ嫌われるのかは、ハンゲーム内のトリスタ掲示板を見ると一目瞭然。語るより見るが易し。見た瞬間「…え、この人たちが同じゲームの中にいるの…?」と、愕然とすること請け合い。
大手を振って突っ込んでくる精神的小学生の群から逃れようと、一部古参ユーザは哀しく去ってゆかれました…。
カーネルの呪縛事件
カーネルとはOS本体のこと。障害の原因は「ゲームクライアントソフトにおいてWindows98、Meに非対応の機能が使用されていたこと」(公式発表より)と、なっているが、これが本当だとすると、原因はバグではなくプログラムの設計ミスである。
そんなプログラム書いてる時点でプロのプログラマとしては失格、そもそもあり得ない致命的なミスなのだが、それを当たり前にするあたりトリックスター(道化師)っぷり全開。
しかも最初、この障害が起きていることはログイン後の画面でしか告知されていなかったため、障害が発生していることに気づかず新規でアカウント登録してしまった98・MEユーザーもいたという。…鈍いジークレストも、さすがにもみ消すのは無理と見たのか、数日後にようやく公式ページの表で障害告知出しましたが。遅すぎ(笑)
対応のあまりの酷さに、「被害者の会」サイトが開設されたほどの盛り上がりだったらしい。
現象は約二週間後に解消され、98・MEユーザもログインできるようになり、期限切れしたMSアイテムは補償された。
しかし、復帰に大喜びした98・MEのユーザーたちが一斉にログインしたためか、その週末は恒例の「鯖落ちイベント」に突入。そのまま臨時メンテへとなだれ込む地獄のコンボで、人々は湧きに湧いたのである。
間違えて、イベント開催前日のメンテでアイテムを実装。しかも本来なら販売不可のはずのフリージアチケットを販売可のまま出してしまうなど、今回も不手際が目立った。さらに、3月にやったホワイトデーイベントのクエスト品、愛のキャンディーも間違えて再実装。それらの不具合を修正するため、イベント開催前日は一日3回メンテという驚異的な記録打ち立ててくれた。
さらに、ベント開催日のメンテは、は10:00-21:00(11時間!!)と告知を出しておきながら、延長に継ぐ延長。かの「半日メンテ」記録すらあっさり塗り替え、ワールドレコード樹立。イベント開催日のログインをあきらめた人々は、おとなしく眠りに就くしかなかった。
ちなみにクエスト品は容易にほれる上、カバリア全土で発掘可。そのため、ノーラ下水管で鉱石を掘ろうとしても、城でロゼ装備を掘ろうととしても、ひたすらフリージアチケット。販売・廃棄不可のため、いちど拾ってしまうと店で1G売りするしかなく、イベント最終日には皆うんざりしていたという。
このイベントと同時に高レベルむけTMクエや安全地帯マップ等も同時実装された。バグや再メンテを引き起こすことが分かりきっているのに、なぜ一気に実装したがるのか。この無謀さはどうしようもない。
あまりに無謀な、連続イベント開催。
爺暮なら必ず(ヘマを)やってくれる、というユーザの期待通り、メンテ・再メンテコンボの果てに、ログイン障害まで発生。魔の「半日メンテ事件」を軽く凌駕する長時間のメンテに、待ちくたびれたユーザーの間で暴動が起きたのは言うまでも無い。ちなみに、再メンテ・ログイン障害解消までの時間を含めると、実質、朝から次の日の深夜までがメンテのためにつぶれたことになる。長い…。
そして翌日。いさんでINした人々の前に立ち塞がったのは、ポプリダンジョンの深さだった。
レベルの低いキャラでは掘りきれない、しかもモンスターがアクティブなこのフィールドに、多くの初心者が散っていった。それでも諦めなかった者たちは、ジークレストの企みどおり、禁断の課金ドリル「プリッカー」に手を出した。光るこっぱずかしいエフェクトに耐えながら、彼らが手に入れた花火スキルが、汗や涙とともに美しくメガロポリスの夜を彩っていたという。
なお、前のイベントの景品だったフリージアがこのイベントの影でひっそりと配布されたのは、そのあまりにショボい性能に気づいた客が騒がないようにするための策略だったという説がある。
悪夢のホラーイベント
夏の三連続イベント最終、夏の終わりのホラーイベント開催。早まって、歓迎学園で掘れるアイテム「ホラー小説」を買い占めた人もいたようだが、残念ながらクエストアイテムは期間限定の「破れたお札」。ちなみに、「おふだ」を「おれい」「おさつ」と読むお子様続出で、夏厨パワーは最後まで全開であった。
なお、クエスト報酬はホラースキルと限定ホラーペットだったが、ペットについては韓国から移植の際に大幅に能力ダウン。「日本では、無料でもらえるペットはすべて屑性能」という公式が定着し、今後のイベントに対する期待も薄くなる。
しかもこのイベント、クエスト報酬は完全にランダム。破れた札と交換できる色札がランダムなのはともかく、5色のお札を集めてもらえる最終アイテムまでランダムだったため、人によってスキルとペットが偏り、苦労しても報われるとは限らない、という恐ろしい状況に。
これにより、ウプス埠頭は勝ち組と負け組みが入り混じり、ダブってしまった札やペットを交換してくれと泣き叫ぶ人々にあふれる事態に。
成功報酬のバラつきがあまりにひどかったため、クエストアイテムを出していたNPC、神官タウと巫女ジーアは、負け組みの強い怨念を受ける「TS内にくまれっ子NPC」No.2と3の座を獲得。(ちなみにブッちぎりの1位は、もちろん飼育係。)
真のホラーイベント
夏のイベント終了・ボス実装とともに訪れたそのイベントは、あまりにも陰惨で、しかも一般ユーザに気づかれないよう、ひっそりと行われた。
定刻どおり終わるメンテ。「何! あの爺暮が」「これは奇跡かっ」と、意気揚々とログインしたユーザーの前に現れたのは、表記のバグったアイテムの数々…。「なんだ、これ。」
原因は、ネットカフェとの提携にそなえて課金アイテムに付加したボーナスポイント。ある特定の課金アイテムを使用すると、5月の銃バグと同じく、特定のアイテムを何度も付け替えしていると無限にステータスが上昇するというもの。そのお陰で、ボスとして光臨したスパイシードラゴンさえも楽々倒せる大変な状況に…。
今回は定期メンテ直後に発覚したため早々に対処はされたが、相変わらずバグの公式告知なし。バグ利用者が処分を受けたという話も聞かず管理不行き届きを露呈。しかもバグ自体は次の週まで残されていた。
さらに、このあたりのパッチで再びドリルが消滅。マイキャンプ内の椅子に座ったときのドットがズレていたり、ギルド告知が途中で切れたりするバグも併発する。
何も実装されないよりはいいのかもしれないが、新機能といっしょにバグを実装するくらいなら何もしないほうがいい…。
だが既にここまでの対応で、ジークレストには最低限のバグチェック能力もないことが分かっている為、今後もバグは直らないのだろうなとしみじみ悟る。サービスオープン当初から残っているバグなど、ゲーム内に残っている未修正バグの数を数えるだけで陰鬱な気分になれるという素敵な時代が訪れる。
さらに将来の予定も把握できていない。
実装予定だった「高レベル向けクエスト」は、実は間違いだったことが判明。「開発元(韓国)との意思の疎通ミス」だそうで、なんだお前韓国語もわからずに韓国メーカーの商品扱ってたのか世、そりゃgdgdでも当然だよな… と、ある意味で納得。しかしMMOの運営元が実装予定の内容を取り下げるのに「開発元の言ってる内容を誤解してました」というのは、ある意味珍しい。
※ちなみにジークレストは掲示板工作部隊を持っているため、ユーザー掲示板やブログ等には「間違いを素直に認めるジークレストは良運営」といった内容の援護書き込みが大量投下された。
実際は実装されないと判明した成分につついては何の説明もなしに実装予定リストから消されており、もはやツッコむ気力もなくした人々の間に、第二次大量引退期が訪れる。
久しぶりに、長時間のメンテ&再メンテ&再々メンテ。
そして、その悲劇の果てに人々の前に差し出されたのは、「予定の半数しかない転職後スキル」、「第三回大規模装備バグ」、そして「季節はずれのお月見イベント(ポプリの宝箱)」という、三つの悪夢だった−…。
転職後スキルは、実戦に使えないスキルしか実装されなかった兎や狐にとっては悪夢。
装備バグは、あらゆる装備の効果が適用されなくなり、素のステータスで戦わなくてはならないという悪夢。
突発的に始まった掘りイベントは、過去のイベント品を放出するという荒業だった。
過去イベント品の放出は、2-3月からプレイしている古参組の一人勝ちや、稀少になった当時のイベントアイテムがRMTでやり取りされるのを防ぐ意味合いがあったのかもしれないが、何の告知もなくいきなりやられたのではユーザーもたまったものではない。
前日まで高値で取引されていたレアアイテムが次の日には山ほど手に入るとあっては、結果として、目標を失い戸惑う人も続出。また、レアアイテムを高額で取引きした直後に、そのアイテムの価値が下落するという悲劇も。株取引でいうとバブル崩壊。
しかもこのイベント、バランスがかなりおかしかった。
ランダムでしか出現しない「ポプリチケット」アイテムを数百枚集めないと手に入らない過酷なイベントだったため、廃人仕様。学生や社会人にはつらすぎる上、ラグのためアイテムが途中で消失するという素敵な不具合まであった。
参考までに、2月バレンタイン、3月ホワイトデーも、何の予告もなく、突然のメンテとともに開始されている。
前もって予告されてから始まった夏のイベントが、むしろ例外だったというべきか。爺さんに予定表という言葉はない。
ちなみに、チョコ装備は、当時のイベントではキャラのLvを10くらいまで上げて、簡単な狩クエストをこなすだけでアッサリ手に入ったものだったのだが、今回は腱鞘炎になるほどクリックしないとアイテムが手に入らない。
このマゾさは他のMMOでもさすがにネーヨ。
客の肉体を極限まで酷使させる、TS史上、最悪のイベントと呼べるかもしれない。
第二次アップデート大戦
のちに第二次メンテ大戦と称される、ゲームバランスの大改革が行われる。(ちなみに第一次メンテ大戦は2/3のメンテを指す)
これにより、カバリア島内の全モンスターに耐性・弱点が付与されることとなり、今まで容易に狩れていた敵が狩れなくなったり、逆に狩りづらかった敵が容易に狩れるようになったり、と、既存の常識を覆す事態に。職によって得手不得手が出てきたのも特徴か。
また、新規投入されたアイテムが発掘・ドロップとして手に入るようになり、防具・武器の特性を強化する合成・鍛錬システムも始まる。これにより、既存防具の限りなく低下。かつてレアとされたタバスコ装備、スワンプ装備などは見向きも去れない状況に。もちろん、直前のポプリイベントで徹夜して手に入れたアイテムすら価値が下落。頑張った人ほど損をした。
また、生態系、および土中の層についても大規模な異変(あるいは、破壊)が、起こっていた。
モンスターの出現場所、アイテム発掘場所が変わるなどの異変により、ウチワトカゲとパインが絶滅。スキルマスタークエストが実質、遂行不可能に。さらに新装備が発掘でも手に入るとあって、発掘品の分布が大幅に変わったのに伴い、クエスト品などの発掘フィールドがあちこちで変化。対応しきれず路頭に迷うライトユーザ続出。
その上、新システムで合成などに使えるアイテムの出現確率が鬼の様に下がり、敵からのドロップも、発掘による出現も、ほとんど0.01パーセント程度。半日ねばっても集め切れないなど、バランスが廃人仕様に。悲劇はと゜こまでも止まらず、各地で戸惑うユーザー同士の意見衝突や小競り合いが勃発する。
もはや、ライトユーザ(小国)は廃プレイヤー(大国)の傘下に入るしか生き残るすべはないのか。かわいらしいイラストやゲーム説明とは裏腹な、骨肉の争いを含む下克上時代がはじまる。
なお、大規模アップデート後は再メンテがある、という伝統は も ち ろ ん踏破された。
ハロウィンイベント
ギルドバトル実装、イベント開催など、もろもろ盛り込んだアップデート。
ポプリイベント報酬のペットも配布されたが、ネーミング、性能、ビジュアルともに今ひとつ。どうやら日本版運営スタッフがデザインしたらしいので、それも仕方のないことだろう。
肝心のイベントは、「また」掘り、「また」リアルラック依存というもの。単調で物語性もなく、ただ要求されたアイテム・クエストをこなしてNPCから限定アイテムを貰うだけ。既に夏から散々繰り返されたパターンである。これでは盛り上がるわけもなく、貰える限定アイテムが、欲しいと思わせる内容でなかったこともあいまって、「参加する人はする」「しない人はとことんしない」と、二極化することに。
11.8事変
別名「緑襟草の乱」。
先だっての「+」化に伴って付加された、成長合成システムを補助する有料アイテム「エリクサー」シリーズが登場。
しかし、黒エリクサー・白エリクサーは予想された値段の倍以上、緑エリクサーに至っては、もともとボッタクリ感の強い「ガチャ」への投入という最悪予想のナナメ上をいく運営っぷり。しかもエリクサー系を使用した合成の結果は、必ずしもいいとは限らずランダムのため、失敗すれば、さらに多額のリアルマネーが必要となる。
ひとつのアイテムを合成するのに軽く千円二千円飛んでいく状況に、さすがの課金ユーザも返す言葉はなく、Wikiなどゲーム攻略情報を編集していた人々の多数がTSを去った。ちなみに、某所のTSスレが一気に過疎ったのは、この事件の数日後である。
←これが問題の緑エリクサー
さらに最悪だったのが、「ペットが喋る」という変更。待機中も戦闘中も喋り続け、鬱陶しいなど不評を買う。しかもそのセリフは、人によってはキャラのイメージと合っていない致命的なもの。つか萌えペットしか喋らないのもどうしたもんか…。
もちろん、ペットの噴出しをOFFにするような便利に機能はついていない。PT戦闘では各自のペットが勝手に喋り続け、町ではキャラの噴出しとペット噴出しが入り乱れるというカオスな状況の上、サーバの負荷も上がってラグも拡大。アイテムの出し入れにいちいち止まるなど、かつてのラグ全盛期に近づきつつあった。
風邪イベント
このイベントは、他人のキャラデータが呼び出される、他人の倉庫や銀行が開くといった最悪のバグとともに実装。また、サーバ上にイベント期間中では修正できないような不具合が発生し、アイテム1個拾うのに数分かかるほどの凄まじいラグがプレイヤーに襲い掛かる。
イベント開始日の緊急メンテは真夜中まで続き、ようやくログイン出来たのは日付が変わってから。しかも一部のキャラはデータがバグってしまい、何度リトライしてもログインできなかったという。イベント自体の内容は悪くもなく、難易度が高すぎることもなく、経験値がもらえてよい感じだったが、イベント以前に、ゲームなログインできるか出来ないかが勝負の分かれ目、という如何ともしがたいイベント内容だった。
11.8事変の際の悪い予想は的中。ついに春のラグ全盛期のレベルに戻りました。ただし今回は戦闘中のラグではなく、マップ移動やショップの処理が異常に遅い。マップ移動に5分当たり前。銀行・倉庫は開くまで待たなければフリーズ、戦闘中に装備を付け替えようとすると動けなくなり敵にやられる難易度の高いゲームにはや代わり。
MS品も追加されたが、某AAAのゲームのキャラに似ていたこと以外あまり話題にならず。と、いうより、あまりにもラグが酷すぎて、それどころじゃなかったというのが正直なところ。
9/1より始まったキャンペーン。公認ネットカフェからゲームに接続すると、経験値が1.2倍になり、さらに大気のポーチなどアイテム所持量を増やせるアイテムの効果が増える、という特典がつく。また、規定時間より長くログインしていると、限定ペット「チビ魔女」がもらえる。
このキャンペーンについての問題は色々ある。
だが、このような問題はまだまだアマイ。事件は、最大の問題が発覚した時に起きた。
ネカフェログインの特典(経験値1.2倍)、所持量UPが、そもそも反映されていなかった。
全ての端末でそうだったのかは分からない…が、一軒のネットカフェの、一台の端末でだけ起きた現象では無かった。いちいち経験値の計算などするはずもなく、言われてはじめておかしいことに気がついたユーザも多かった。
いつものごとく運営に問い合わせをしても何の返答もなく、公式サイトにはネットカフェキャンペーンについての新しい広告が掲示されたのみ。これには流石のユーザも運営の詐欺っぷりに怒り、国センやJAROに走る動きまで出る騒ぎに。
戦慄のメリークリスマス
「イベント初日は、人が多いのと、実装し損ねの再メンテで、まともにログインできない」と、いう予想通りの結果。メンテ延長(17:00終了)度重なる鯖おち・メンテコンボ(3回)…そして翌日は朝から激しいラグのため、クリスマスイベントに必要なものの発掘すらままならないという状況に。
イベント自体の難易度は低く、貰えるものもクリスマスっぽくてなかなか良かったわけだが、イベント開始から数日はログインすらままならず、やっとログインできるようになっても、今までを越えるラグのため、NPCからクリスマスプレゼントを受け取るのにすら数分かかるほど。
新たに実装されたスキルがバグっていたのはもちろんのこと、ネカフェ詐欺事件の「ネットカフェでプレイしても経験値が1.2倍にならない」バグがひっそり修正されていて人々の怒りを買い、さらに、このラグにも関わらずガマニアと提携して新規プレイヤーを増やそうとするところを見せるなど、運営はめちゃめちゃ。
マップ移動に数分(ひどい時は5分)、倉庫開くだけでも数分、アイテム拾うのに数分、NPCに話し掛けて処理してもらうのに数分。
全てがラグとの戦いに成り下がったこのゲームで、生き残れるのは、よほど暇な人か、軽い早朝時間帯にプレイできる人のみ…。年末年始のリアルのごたごたとあいまって、ひっそり姿を消す人が続出。その人たちが戻って来るかどうかは、ラグ対策にかかっているわけだが…。
ハンゲームやガマニアとの提携で、ゲーム内の平均年齢が大幅に下がり、古参の大人プレイヤーが残りにくくなっていることも否めない…
初夢イベント開催
多くのユーザが予測したとおり、新春イベントは延長メンテとともに。だが、その延長っぷりは凄まじく、丸一日経ったのちも終わる目処すら立たないという素晴らしい新記録を達成。実装予定があまりに多すぎたのも原因か。
過去の「半日メンテ」など軽く凌駕したこのメンテナンスでは、新規実装に加え、ラグ改善のためのネットワーク機器の交換も行われたらしいが、どうやら元に戻せなくなったらしい。プロ的には失笑ものである。ちなみにラグは改善しませんでした(お約束)

アイテム消失、誤動作当たり前。経験値巻き戻りも当たり前。
もはや何でもありの泥沼状態の中、イベントはなんとか終了したが、その直前に社員が公式ブログで有り得ない発言「こたつでぐうたら」をしてしまい、またもコメント欄が炎上する事件が発生。(2回目)
ちなみにイベント終了1日前には、ジュエリア全鯖落ち祭りという素敵な追加イベントも実装。公式コメントでは「接続しにくい状況が発生」となっていたが、誰一人ログイン出来なかったため「接続が出来ない状況」だったのは言うまでもない。
※「こたつでぐうたら」…メルマガ記者「ぽけら」氏によるもの。メンテコンボに激ラグでサービスもままならない中、年末年始の休みはきっちり取り、しかもこたつでぐうたらしていたことや、正月が終わってからも正月ボケが抜けきっていないことなどをギャル語顔文字交じりで書いたため、休み中にゲームでのんびり遊べなかった人々の槍玉に挙げられた。つか、それくらい予想して記事かけよ(笑)
スターターパックの乱
「スターターパック」は最初、運営が消費税込み表示にするのを忘れ2800円と表示していた。発覚があまりに遅かったため、公式サイトからリンクされていたオンライン通販では既に2800円で予約受付されており、結局そのまま販売されることに。(※単純ミスだが”消費税抜き特別価格”ってことになった)
明らかな狙いペット「黒衣の天使」がついていることもあり、一部ペット狙いのユーザが予約したようだが、本数は非常に少なかった。
そして発売当日。予約はしなかったが大手量販店に行ってスターターパックを購入したユーザが、スターターパックについていたプレゼントハガキに気づいたとき事件が発覚。購入者に店舗で手渡しされる「アンケートハガキ」には、それを返送するともれなくゲーム内アイテムをプレゼントします―― と、書かれていたのだ。
しかし不可解なことに、もらえるアイテムの表記は店舗ごとに違っていた。
・葉書(A)=ハピバレ・フラスプ・プロペラ (ヨドバシ)
・葉書(B)=ハピバレ・夜光花・プロペラ (ソフマップ)
…フラスプと夜光については、運営がまた間違えたような気がしなくもない。
問題はゲーム内で人気の高いアイテム「ハピパレ」が含まれていたこと。これは、この当時のゲーム内通貨で60Mする、とても高価なもの。RMTでも一番人気のアイテムとされる。それがスターターパックの3千円で手に入るとなって、多くのユーザー及びRMT業者(笑)が、各店舗に走ったというが、公式で勧められている通販サイトで予約したユーザーは何も貰えず、たまったものではない。事前告知が無かったことも相まって、「なんで公式で勝ったほうが損をするんだ」と、激しくブーイングが沸き起こる。
人気スキル:ハピバレが取れるとあって本来ならば盛り上がるところだが、いつもどおりのラグと鯖おち。しかも今回はイベント用NPCに話しかけるとエラーで落とされるというイベント事態がトラップな状態。イベント開始直後にメンテが入ったのも痛かったが、週末を前にしてログインサーバが停止、28時間もの長時間メンテになったことが決定打となった。
このイベントで、年末から続く古参引退の流れがさらに加速。スターターパック発売直後とあって、新規の人も相当数が投げたらしい。もはやブーイングさえ起こらず、「いいや。トリノオリンピック見よう」という流れに…。
だがしかしゲーム内の人数が減っても、ラグとサーバ不安定は直らず。
アイテム増殖バグを放置したまま、翌日の定期メンテ突入。いつものメンテ延長明け、実装されていたのはカステム装備・ガチャ・新ボス等。肝心のアイテム増殖バグはというと、多少やり方が変わったものの実はまだ出来た。そこへ合成スロットの多い、強さインフレカスタム装備の実装、ウェブマネーのポイントアップキャンペーン…。
目の前の問題に対する対処もおざなりのまま、金儲けだけを優先させた態度に、当然ながら心あるユーザは大量引退。
そんな中、じわじわとバグ利用者に対するアカウント停止処置が開始されるが、メンテ以前にバグ利用した人はそのまま生き残っているにもかかわらず、バグ利用者を申告した人や、バグが存在することを運営に報告した人がアカウント停止されるなど、誤BAN・冤罪BAN祭り。相変わらず社員は必死に火消ししてたらしいですが(笑)
ここまでくると、二週間たって今さらスターターパックの店頭配布ハガキに対するお詫びが公式に発表されていたことや、メルマガに掲載されたガチャアイテムの性能記載ミスなんて、よくある可愛い失態と思えたほど。
ちなみに、このときのアップデートでは、あの煩いペット噴出しの色が変わったり、戦闘フィールトでPT掲示板が非表示になったり、町でNPCに近づくとPT掲示板が薄くなったり、とゲーム内の仕様が様々に変わったが、以前から残るバグはほとんど未修正のまま残されていた模様。(少なくとも、PTスキルが発動しないバグは残っていた)
肝心なところは直せないようである。
イベント中はまともにログインすることすら出来ない、というのは、もはやジンクスではなく事実になりつつある。そのため、イベント期間が長ければ長いほど、イベントに興味の無い人にとっては悪い状況が続くわけだ。
普通にプレイしようとしても、ログインできず、ログインしてもラグいという状況が、より長く続くからだ。また、集めたピース数をカウントし、最も多かったタイプのキャラクターに特別アイテムが贈られるため、「打倒・羊」「打倒・獅子」など職別の対立が悪化。「範囲魔ウゼェ」「チート堀乙」等、特定タイプのキャラに対する誹謗中傷も留まるところを知らず、それがイヤでTSを去っていく人も少なくない。
イベント自体が殺伐としている中、運営は相変わらず「?」なノリ

ンなことやってる場合じゃねぇよ^-^
そして免罪BAN・スターターパックの葉書特典届かず・有料アイテム使用不可バグなどマズいことだらけの状況が続いていて、1周年とはいえ、祝う気分にはなりにくい…。
ガチャドリル 終焉(さいご)の日
資料1
キャンペーン予告なし。前日にポイント買った人? 知るわけ無いじゃないですか^^
資料2
期間限定をうたい文句にガチャらせたアイテムを再登場しかも能力UP。
新規のためのイベントなんですよ。既に持ってる古参のことなんか知りません。欲しいならまたガチャれば?
は? 交換してくれ? 無料でするわけないですね。
資料3
チャージがたった30枚で出来るなんて思うなよ^^
必要な枚数はアイテムごとに違う。優秀なアイテムには、1ヶ月90枚出してもらおうか。
資料4
プリッカードリルで400円(※通常の二倍)払えばレアものが出ます(※マイキャンプ品、使えない装備等、運営がレアと主張したものがレアです)。
決して狙ったものが出るわけではありません。ちなみに「レア」と設定されたものを全て揃えると「4Gカード」というものが貰え、そのカードと引き換えで更にレアな装備があたる、という究極ボッタクリキャンペーンも開催されたそうです。
またプリッカーでは、ポーションなどの「ハズレ」アイテムが出ないそうですが、ハズレと認識しているものが高確率出る時点で問題あるんじゃねーかという根本的なツッコミは無視ですかそうですか
おまけ
いつものヤッツケ絵にてライカン。今さら女性プレイヤーの取り込みですか^^
その絵じゃ、釣れるわけないですよ…
と、まぁ、闇金の利息取立てか何かみたく、ヒタスラ搾り取る方向で実装してきてるわけですが。
5月イベント 「ボーボークエスト 〜響け!轟け!心のメロディー〜」 開催
クエストに必要な品が1回40個と多く、完全電球でも苦戦するという発掘率の悪さ。1人で5回やると報酬がランダムな為、1回目で必ずペットを貰える事を利用し1回×3キャラ分しかやらなかった人多数。貰えたペットは過去最多の7匹だが、色が違うだけという手抜き。しかも低レベルにしては1匹重量200〜400と重く、7匹の重量合計が1300。明らかに拡張チケットを買わせるための罠。次回に続くよ〜と思わせておいて何も無し。
【同時開催 製錬イベント、ギルドイベント報酬】
○製錬イベント
韓国でもあった製錬レベル8以上や11になったら特別アイテム貰えるよ! なリペアお買い上げキャンペーン。
鉱石発掘率アップ、成功率アップと言いつつ、下級鉱石しかアップしてない、成功率も1%しかアップしてない。それでも8目指してがんばる人多数。貰えるペットは『マックス』いらんがな。リペアのお買い上げありがとうございます。
○ギルドイベント
GV20回以上やったらお菓子装備貰えるよ!なイベント。(貰えるアイテムは人数やGVでわかれてる)
GVに親しんでMS品買わせよう魂胆が垣間見える。ギルドポイントの変動率が大きいギルド上位10チームは、さらに特別アイテムプレゼント!!韓国でのお菓子装備はレベル90台で4スロなアイテム!!八百長してまでGVやるギルド多発。ジュエリアの1位のギルドは八百長を2〜3週間にわたって続けてる模様。ちなみに報酬のお菓子装備はレベル10〜70まで下がりました。ご苦労様。
※実際に公式に発表された順位は、キャンペーン中にゲーム内で確認できた順位とは異なっている模様。ジークレの集計ミスにより、ギルドポイントの「変動幅」というものが正確に反映されなかったらしい。そのため装備品の配布も正しく行われないまま夏休みに突入。
実際に装備品が配布されたギルドがどことどこなのかは不明。ギルドポイントが減少したギルドについてどうなっているのかも不明。
※なお、この件に関して公式に掲載されているF鯖のギルドバトルランキング一位ギルドは"うちは八百長をしていない"と主張。先方副ギルマスより、この年表内容に対して直々にクレームがついたため、特別にこれを明記しておく
トリックスターのファンサイトを作ってから一周年を迎えました。
当時は別サーバを借りてそちらに開設していたのですが、その一年契約が解除されました。懐かしいなあ…懐かしく、そして何とも苦しい思い出ばかりだ(笑)
ちなみに当時のサイト名は「カバリア島 発掘隊」でした。
いくら不具合を送っても、要望を出しても、テンプレしか返らず、場合によっちゃ無視、もっと酷ければメールサーバが不調だったことにして一切を無に帰す粗暴な運営!
はけ口を求め、社員ブログに書き込まれるユーザーの不満と愚痴!
それを庇おうと次々書き込まれる、自演かと思うようなフォローコメント。宗教がかって見えるまでの恐ろしいコメントまで飛び出す!
度重なる鯖落ちとラグと放置されたままのバグで、一体誰がイベントを楽しめたと言うのか。それでも楽しかったというのは、どんな口だ?!(笑)
まさに人間性を疑うユーザーレベルだっ。
もちろんガチャペットが発売された暁には、その情報を2のつく掲示板や画像掲示板に流して煽ることも忘れないっ。
萌えさえあれば良心なんて?! そう! タダでくれてやるものはねぇ。黙って貢げ!
それが爺神の望み――
そんなこんなで、たいそう盛り上がっている(?)トリックスター+。今年もコミケに出るらしいが、そんなことやってる場合じゃねぇだろう。
どこまでも末期、悪化することはあっても好転することはありえない。それでも基本無料であるかぎり、それでも子供受けする絵柄と偏った萌えがある限り、今日もトリックスター+は運営され続けます。
そして歴史は、何度でも繰り返されるのです。
メンテコンボ夏の陣
メンテ開始10:00 終了18:30

前もって延長予告をしたまでは良かった…が、それでも延長した。さらにバグも実装。もはや伝統となった悪夢の連鎖は健在。
状況を断片的に総合すると、以下のようになる。

・6月イベントのサッカーチケットでもらえたサッカーガンがバグっており、装備すると明後日の方向に銃が向く
・しかもサッカーシリーズの装備は性能とデザインがショボい
・ギルドバトルキャンペーンでもらえる予定だった装備品は相変わらず一部に来ていない、それどころか来ていたのに何故か消えた人も居る
・Myショップ品扱いのはずのお友達紹介キャンペーンペツトが捨てられる(販売は負荷)
・成長合成の数値が消滅 ※右図参照
・ウェブマネーポイントが一時的に減少、マイナスに
・キャットの変身スキルでステータス上昇バグが発生
・露店にアイテムを出す場合につけられる値段の上限が99億という恐ろしいケタに
・メンテ直後から鯖が不安定。ログイン障害が発生し夜間メンテ。その後もログイン障害が相次ぎ、メンテコンボ。
・ちなみにログイン障害を直すためのメンテなので、上記バグは直っていない(らしい)
そして…ジークレのサービス全般が死に体。「競馬伝説Live!」に続き、バルビレッジ炎上中。
ここまで唯一好調と見せかけていたバルビもついに大規模障害の餌食に。「続報1」「続報2」って、あれトリスタの28時間メンテの時と同じパターンじゃないのか(笑)
